​新たな挑戦

今日、​3Dプリンター等の技術の進歩により、モノづくりの世界の環境が大きく変わり始めています。

コンピューターでモデリングをすれば、いままで不可能であったデザインを3Dプリンターがイメージのまま仕上げてくれたり、

難しい形のデザインもコンピューターがすべて数値化してくれます。

建築の世界でも、複雑な形状の構造体の製作や、

住宅そのものをすべて3Dプリンターで建てるプロジェクトが世界の各地で行われており、

ボタン一つで家が建つ時代はそう遠くないと感じております。

​栗林賢次建築研究所では、そのような最新技術を最大限に活用し、

建築デザインの可能性を広げていこうと考えおります。

様々な最新ツールを利用することで、

数多くの与条件をまとめ、人間では不可能なスピードや回数の検討が可能となり、

​様々なニーズや​多様な環境に適当な、よりよい建築を導き出す

コンピューターがおりなすデザインは、どこか人間味がないように感じますが、

あくまで行っていることは、人間が手描きで図面を引いていたころと何も変わっていません。

コンピューターをつかう事で選択肢が増え、

もっと柔軟に、もっと純粋に、建築を追求することができると考えております。

​使用ツール

​​Archicad

BIMx

Lumion

Rhino ceros

Grasshopper

プレゼンテーション

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レポート

RIK製品導入事例
ARCHICAD BIM事例レポート
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